8/9「直流ミニ太陽光発電システムづくり」を開催しました

8月9日(木)に、とびのこハウス(仙台市青葉区中山5-6-12)にて、『エナジーカフェ』※の夏休み企画として「直流ミニ太陽光発電システムづくり」を開催し、小学生の子どもたちを含め4組(合計10名)の方にご参加頂きました。

最初に、「身のまわりの電気には直流と交流があり、コンセントからの電気は交流、太陽光発電でつくる電気は直流」ということをお伝えし、太陽光発電システムづくりに挑戦して頂きました。

この日は台風が近づいているということで天気は雨と風。
そこで、組み立てた後は、室内にて小さなLEDライトが付くかの実験をしました。
天井の蛍光灯だけではつかなかったので、デスクライトと野外用のライトの光を太陽光パネルにあてると・・・
コンバーターにつないだ小さなLEDはピカピカ!

「夏休みなので、晴れた日に親子で充電してみたいです。」
「面白かったし、太陽光パネルで電気が流れるということがわかった。」
「プログラミング教室でつくった作品と繋げてみたいです。」
「地球温暖化防止の動画も見たり、勉強になりました。」
といった感想を頂きました。

エナジーカフェを通して、暮らしで使う電気のこと、暮らしに役立つ知識、そして、地球温暖化のことが伝わればと思います。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

7/27 仙台市環境学習館たまきさんサロンでの開催のレポートはこちら
//ecodiary.jp/2018/08/03/diy_tamaki3/

 

アンケート結果をご紹介します。(N=4組)
Q.今回の「直流ミニ太陽光発電システムづくり」は面白かったですか?
①とても面白かった(100%)

Q.今回つくった「直流ミニ太陽光発電システムづくり」を、今後、家で使ってみると思いますか?
①思う(100%)

Q.スマホや携帯電話以外に、別の家電を充電・給電できるようにしてみたいと思いますか?
①思う(100%)→扇風機、パソコン、こどもパソコン、イチゴジャム

Q.あなたは、ご家庭に太陽光発電を導入して、「買う」電気の量を減らしたいと思いますか?
①思う(100%)
※『エナジーカフェ』は創エネ・省エネのコツをシェアする場です。飲み物片手に気軽にご参加いただけます。
『エナジーカフェ』にご興味をお持ちの方はお気軽にお問合せください。

●個人の方へ
2018年は9月~12月の間に2回開催予定です。
内容は、無理のない太陽光発電の始め方や消費電力の大きい家電と省エネのコツ、蛍光灯からLEDへの交換方法などを予定しています。お知らせ希望の方はメールにてその旨をお知らせください。

●団体の方へ
『エナジーカフェ』を開催しませんか?こんな団体様におすすめです。
・組織の省エネ意識を醸成したい方
・太陽光発電を地域で導入したい方
・地域住民の暮らしに役立つ情報を提供したい方
ご予算に応じた企画のご提案も可能です。お気軽にお問合せください。
(例1)太陽光発電システムづくり(10W)
材料(1セット5~6千円)、講師謝金

(例2)無理のない太陽光発電の始め方と省エネのコツ
小冊子(無料)、講師謝金

●お問合せ
NPO法人環境エネルギー技術研究所
担当:早川(地球温暖化防止コミュニケーター)
TEL:022-795-7391 Email:info@sftee.or.jp